about

【VOD比較】邦画作品で比べる動画配信サービス

こんにちは。
邦画は映画館より家で見る派のTOMOです。

ここでは、邦画作品をたくさん見たい人にオススメのVODを、ランキング形式でご紹介します。

総合VODランキングはこちら

邦画を見るなら、この動画配信サービスを選べば間違いない!

スマホやタブレットで視聴することが多い人は、ダウンロード機能のある動画配信サービスを選ぶと良いと思います。

それでは第1位からどうぞ!

1位: U-NEXT

邦画: 配信数2280件 うち、見放題1705件

月額利用料1990円(税抜)
毎月1,200円分のポイント付き
無料期間初回申込から31日間
配信本数120,000本以上。
電子書籍200,000冊以上。
ダウンロード機能あり

⇒ U-NEXTの特徴 メリット・デメリットの記事へ

数多くのジャンルがあり、どのジャンルも作品数や内容が充実しているのがU-NEXTの特徴です。

もちろん邦画作品も大量配信中。
劇場公開から間もない最新作、過去の名作、1900年代の任侠やくざモノ、R指定モノ、ドキュメンタリー映画、キッズアニメ映画など幅広く揃っています。

U-NEXTは、邦画の新作配信が、他社より半月ほど早い場合があるんですよ。
ちょっとでも早く新作映画を見たいという映画ファンにとっては、うれしいメリットですね。

毎月1200円分のポイントがもらえ、新作レンタルに利用できたり、4人まで同時視聴できたりと、コスト面や機能面でも優れています。
月額利用料1990円と一見高く感じますが、うまく使えばかえって安上がりになります。

U-NEXTで配信中の邦画 一例

  • 君の膵臓をたべたい
  • 八重子のハミング
  • 兄に愛されすぎて困ってます
  • TOKYO TRIBE
  • あゝ、荒野

etc…

↓ 無料視聴申込はこちらから

U-NEXT公式サイトへ

2位: Amazonプライムビデオ

邦画(アニメ映画含まない): プライム会員977本見放題

月額利用料(税抜)年間3900円 月額370円
無料期間初回申込後30日間
配信本数全67,000本中、
31,000本以上が見放題
ダウンロード機能あり

⇒ Amazonプライムビデオの特徴 メリット・デメリットの記事へ

海外コンテンツに強いという特徴があるAmazonプライムビデオですが、意外と邦画作品も充実しています。

新作や興行成績が良かった過去作品などはプライム見放題対象外で、レンタルしなければいけませんが、それでも月額325円と言う格安の利用料を考えるとコスパは最高。

レンタル料金は、邦画1本当たり199~500円ほど。
見放題作品をメインに楽しみつつ、月1、2本ほどレンタル作品を見るのであれば、Amazonだけで充分だと思います。

よりたくさんの作品を見たいのであれば、他社と併用しても良いですね。
Amazonプライムは安いので、費用の負担も少ないですし。
U-NEXTやdTVと併用すれば、見放題作品の幅が広がります。

Amazonプライムビデオで配信中の邦画 一例

  • チェイス
  • キセキ -あの日のソビト-
  • 新宿スワン
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました
  • 殿、利息でござる!

etc…

↓ 無料視聴申込はこちらから

Amazonプライムビデオ公式サイトへ

3位: dTV

邦画(アニメ映画含まない): 配信数809件 うち見放題508件

月額利用料500円(税抜)
無料期間初回申込から31日間
配信本数約120,000本
ダウンロード機能あり

⇒ dTVの特徴 メリット・デメリットの記事へ

dTVの邦画ジャンルは、新作から過去の名作まで多彩なラインナップ。

とくに、「日本統一」「仮面ライダー」「闇金ウシジマくん」「釣りバカ日誌」などのシリーズものが目立ちます。

新作や、過去のヒット作などは、300~500円の個別レンタル制。

dTVは、ミュージックビデオやカラオケなどの音楽コンテンツが豊富で、音楽プレイヤーとしても使えるので、映画の主題歌を集めたプレイリストを作るのも面白いのではないでしょうか。

dTVで配信中の邦画 一例

  • ビリギャル
  • 海月姫
  • カノジョは嘘を愛しすぎている
  • オオカミ少女と黒王子
  • 闇金ウシジマくん Part2

etc…

↓ 無料視聴申込はこちらから

dTV公式サイトへ

4位: TSUTAYA TV

月額利用料・月額933円(税抜)
動画配信サービスのみ
・月額2417円(税抜)
動画配信サービス
& 宅配レンタルサービス
無料期間初回申込後30日間
配信本数約85,000本
ダウンロード機能あり

⇒ TSUTAYA TVの特徴 メリット・デメリットの記事へ

TSUTAYA TVの邦画ジャンルは、ちょっと独特。
TSUTAYA TVの<邦画見放題作品のうち、半数以上696件がエロティック系なんです。
R15やR18のレイティングが付く成人向けコンテンツがたーくさん。
さらに、TSUTAYAでしか見ることができないインディーズ映画もあり。
中には隠れた名作があるかもしれませんよ。
おどろおどろしいホラー映画も豊富です。
趣味やニーズが合致すれば、TSUTAYA TVの邦画ジャンルはけっこう使えると思います。

5位: hulu

月額利用料933円(税抜)
無料期間初回申込から2週間
配信本数 約40,000本
ダウンロード機能なし

⇒ huluの特徴 メリット・デメリットの記事へ

海外コンテンツが充実していることで有名なhuluでも、邦画を見ることができます。
「アンパンマン」「しまじろう」といったキッズ向けアニメ映画や、戦隊ヒーロー特撮映画が豊富にあります。
ただ、新作映画や、興行収入が良かったヒット作などはあまり配信されていません。
huluはアメリカから日本に入ってきた動画サービスですが、日本テレビ系列会社が運営しているので、国内ドラマジャンルは充実しています。
でも、邦画に関しては、あと一歩。もうちょっと頑張ってもらいたいといったところです。

6位: NETFLIX

月額利用料・ベーシック:800円
無料期間初回申込後31日間
ダウンロード機能一部の作品のみ

⇒ NETFLIXの特徴 メリット・デメリットの記事へ

Hulu同様にアメリカからやってきたNETFLIXも、国内コンテンツより海外コンテンツの方に力を入れています。
邦画ジャンルは、新作やヒット作の本数は少なめ。1960、70年代に流行ったやくざ映画や、R18指定作品などが目立ちます。
私の個人的な感覚ですが、海外ドラマジャンルはモダンなのに、邦画ジャンルは古めかしいというか、雑多な雰囲気。
NETFLIXの場合、オリジナルドラマ作品の質と量が素晴らしいので、オリジナル作品をメインに視聴し、他ジャンルはちょこちょこっと利用するくらいの使い方をすると良いかもしれません。

邦画で比較するVODサービス一覧

各VODごとの邦画作品本数や特徴を一覧で比較してみました。

VODを選ぶにあたって重視すべきなのは、観たい作品が揃っているかどうかです。
使い勝手は、実際に利用してみなければ分からないと思うので、気になるVODがあれば無料視聴で試してみてください。

 U-NEXTAmazon
プライム
ビデオ
dTVTSUTATA
TV
huluNETFLIX
邦画
総配信数
2,280本977本809本4,700本977本約770本
邦画
見放題作品数
1,705本977本508本1,340本977本約770本
 無料視聴期間31日間30日間31日間30日間14日間31日間
 月額利用料(税抜)1,990円370円500円933円933円プランによる
ダウンロード機能〇 可能〇 可能〇 可能△ Android
一部機種のみ
× 不可〇 可能

※2017年12月時点でのデータ

 

↓ 全てのジャンルで品揃えバツグンなU-NEXT

U-NEXT